株式会社 山しん塗装
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【いわき】屋根塗装はDIYではなくプロに依頼しよう!
いわきで屋根塗装をお考えの方の中には、DIYをお考えの方もいらっしゃるでしょう。「塗装くらい自分でできる」と思われるかもしれませんが、屋根塗装は意外と難しいものです。危険な作業でもあるため、プロに依頼しましょう。
場合によっては火災保険を利用して屋根塗装を行うことも可能ですが、火災保険の利用には注意点もあります。こちらでは、屋根塗装をプロに依頼すべき理由や火災保険での依頼時の注意点、罹災証明書についてご紹介いたします。いわきで屋根塗装をお考えの方は、口コミや評判を参考に信頼できる業者を見つけてください。
≪【いわきで屋根塗装】DIYはおすすめできない理由≫
施工料金を安く抑えようと、DIYで屋根塗装をお考えの方も多くいらっしゃるでしょう。しかし、DIYによる屋根塗装はおすすめできません。こちらでは、その理由についてご紹介いたします。
【いわきで屋根塗装】プロとは品質が違う
やはりプロによる施工とDIYでは、仕上がりが違います。屋根塗装は、ただ塗料を塗ればよいというわけではありません。塗装の前に養生や高圧洗浄、下地処理を行わなければいけません。とくに高圧洗浄と下地処理は重要で、ここを手抜きすると後になって様々な不具合が発生します。
また、高圧洗浄や下地処理をしっかりと行ったとしても、塗料選びを失敗してしまっては意味がありません。一口に屋根と言っても様々な種類があり、屋根の種類に適した塗料を選ぶ必要があります。
塗料の効果を発揮するためには基準塗布量を守って塗装を行う必要がありますし、その日の天気や気温・湿度に合わせて使用する塗料を調整しなくてはいけません。

DIYの知識だけでこういった細かな調整や作業を行うのは難しいでしょう。規定より厚みがあったり、または薄かったりすると塗料が本来もつ耐久性が発揮できませんし、塗り残しやムラになると見た目も悪いです。
DIYで屋根塗装を行えば確かに施工料金は抑えられますが、仕上がりの質はどうしても落ちてしまうため、料金よりも仕上がりを重視するならやはりプロに依頼することをおすすめいたします。
【いわきで屋根塗装】難しい作業内容
屋根塗装の作業は、決して簡単ではありません。
こちらでは、屋根塗装の作業について見ていきましょう。
◇足場の設置
屋根塗装は、高所での作業です。そのため、DIYで屋根塗装を行う際は、ハシゴや脚立で屋根に登ることになります。しかししっかりと固定されていないと、倒れて怪我をしてしまうことがあります。
口コミで評判のプロの職人でも、屋根塗装中に事故が発生する可能性はゼロではありません。そのため転落・怪我防止のために足場を組んだり、安全帯やヘルメット、安全靴などの安全グッズを装備したりして作業にあたっています。
DIYではこういった安全対策が疎かになりがちです。

◇塗装の手順
屋根塗装は、手順を間違えると不具合が生じる可能性があります。正しい手順は、以下のとおりです。
1.足場設置
高所での作業になるため、足場を設置して隣に塗料や水が飛ぶのを防止するために飛散防止シートを貼ります。
2.養生
塗装しない箇所を養生シートで保護します。
3.高圧洗浄
塗料と建材の密着を強くするため、屋根に付着した古い塗膜や汚れを落とします。
4.下地補修
ヤスリなどでサビや汚れを落とし、ひび割れなどの補修を行います。
5.下塗り
仕上がりの色となる上塗り材と屋根を密着させる接着剤のような役割を果たします。
6.タスペーサー挿入
雨漏り防止のため、スレートの間にタスペーサーという部材を挿入します。
7.中塗り
実際の仕上がりと同じ色の塗料を塗ります。
8.上塗り
中塗りが十分に乾いてから、再度塗ります。
9.足場解体
組み立てた足場を解体します。
業者によっても異なりますが、基本的にはこのような手順で屋根塗装を進めていきます。
手順を見ると、実際に塗装をするまでに様々な準備を行うことがわかるでしょう。下塗り・中塗り・上塗りはもちろん、こういった準備もきちんと丁寧に行うことで、見た目が美しい、塗料の効果も十分に発揮される仕上がりになります。
≪【いわきで屋根塗装】火災保険での依頼時の注意点と罹災証明書≫
台風や竜巻などの風災・水害により屋根や外壁が被害にあった場合、火災保険を使って補修することができます。本来であれば高額な料金がかかるメンテナンスも、火災保険を活用すれば実費を抑えて行うことができるため、自然災害によって屋根や外壁が被害に遭われて困っている方はぜひ注目してみてください。
こちらでは、火災保険での依頼時の注意点や罹災証明書についてご紹介いたします。
【いわきで屋根塗装】火災保険での注意点
こちらでは、火災保険を利用した屋根塗装をお考えの方へ、注意点をご紹介いたします。
◇加入している火災保険の確認を
戸建住宅向け火災保険は一般的に、火災による損害のほか、落雷・破裂・爆発・風・雹・雪災による損害を補償します。しかし、水害(もしくは水災と表現)や水濡れ事故による損害は、保険が適用されないことがあります。
つまり、落雷や台風で屋根や外壁が損傷した場合は火災保険が適用されますが、洪水・高潮・集中豪雨などによる土砂崩れなどで損傷した場合は適用されないということです。
どこまでが適用されるのか、加入している保険証券を確認しましょう。

◇火災保険の申請は自分で行う
保険会社の規定では、申請代行を認めていません。そのため、火災保険の申請手続きは自分で行う必要があります。
施工を依頼する業者に火災保険の利用を考えていることを事前に伝えておけば、写真を撮影したり必要書類を揃えたりと、スムーズに手続きが行えるよう対応してもらえます。
火災保険は鑑定人によって行われる調査と審査が済んでから保険金の適用が確定するため、業者と契約を締結する前に火災保険会社に連絡することをおすすめいたします。
◇災害発生から3年以内に申請する
「保険法」第95条により、申請期限は災害による事故発生から3年以内と定められています。しかし被害発生から時間が経ってから申請すると、保険鑑定会社が実際の被害状況を把握するのが難しくなるため、保険適用外とみなされる可能性があります。
これを避けるためにも、被害を受けたらできるだけ早く申請することをおすすめいたします。
◇工事費用が免責金額を下回っていないこと
災害で破損した箇所の補修費用が免責金額よりも低い場合、火災保険の保険金は支払われません。
例えば、加入している火災保険の免責金額が「20万円」で、破損した屋根の補修費用が「15万円」の場合、保険金は支払われないため修理費用は全額自己負担となります。事前に加入保険の免責金額を確認しておきましょう。
【いわきで屋根塗装】罹災証明書について
罹災証明書とは、災害による被害の程度や原因などを証明する書類のことです。地震や台風などの災害でご自宅が被害に遭われた方(被災者)が自治体に調査を依頼し、「罹災証明書」を発行してもらいます。
被災者が損害保険の請求や各種被災者支援制度の適用を受ける際に必要となり、この罹災証明書に記載されている被害程度を参考に、保険や支援の適用が判断されます。
申請期限は自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう。中には、被災の状況により期限内での申請が困難な場合のために緩和措置を設けている自治体もあります。

≪いわきで口コミで評判の屋根塗装業者をお探しなら≫
施工料金を抑えるため、屋根塗装をDIYで行おうとお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、屋根塗装は高所での作業になるためとても危険です。また、間違った方法で塗装してしまうと仕上がりが悪くなり、後で様々な不具合が発生する可能性もあるのです。そのため、屋根塗装は業者に依頼するのがおすすめです。口コミや評判を参考に、信頼できる業者を見つけましょう。
また、火災保険を利用して屋根や外壁の補修をする際には、加入している保険の内容などを確認することが大切です。保険の申請には罹災証明書を発行してもらう必要がありますので、忘れずに準備しましょう。いわきで口コミで評判の屋根塗装業者をお探しの方は、山しん塗装をご利用ください。1級建築塗装士がご相談や現場検証、実際の工事、アフターフォローまで担当いたしますので、少しでも気になる点がある場合でもすぐにご相談いただけます。
地元の直営工事店である山しん塗装では、施工内容や料金についてお客様にきちんと説明し、ご納得いただいた上で工事を行います。いわき地区の方はもちろん、双葉郡楢葉町や大熊町など相双地区で外壁・屋根塗装をお考えの方も、お気軽にご相談ください。
≪外壁塗装、屋根塗装のコラム≫
≪いわきで屋根塗装をお考えの方は山しん塗装へ≫
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