株式会社 山しん塗装
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【いわき】外壁塗装の劣化現象について
いわきで外壁塗装をお考えの方はいらっしゃいますか?外壁塗装は、外観を美しく保つ以外にも、紫外線や雨風などの外的刺激から建物を守るといった役割があります。新築時はきれいな塗膜でも、経年とともに様々な劣化が見られるようになります。
こちらでは、外壁の劣化でよく見られる塗膜欠陥・ピンホール・変色・色ムラについてご紹介いたします。劣化が見られる際には、塗り替えをご検討ください。早めに対処することで、施工料金を抑えることができます。いわきには数多くの業者が点在していますが、安心して依頼できる業者を見つけるためには口コミや評判などを参考に業者を選ぶことをおすすめいたします。
≪【いわきで外壁塗装】劣化現象の基礎知識≫
外壁の塗膜は経年の変化とともに劣化していくものですが、中には塗装時の環境や作業的な問題などの諸条件が影響して、塗装からまだ間もないのに劣化が発生する場合があります。
こちらでは、塗装がしっかりとされていないことで起こる塗膜欠陥やピンホールについてご紹介いたします。
【いわきで外壁塗装】塗膜欠陥とは?
塗膜欠陥の種類は数多くあります。
こちらでいくつかご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてください。
◇ブツ
こちらは、仕上げ面に異物が付着して突起状となるものです。塗料保管中にゴミや顔料の凝集物が混入したり、塗装後にホコリや虫、ゴミなどの異物が付着したりすることで、塗装面に凸部が生じます。
これを防ぐためには、塗料を濾過したり、塗装面を清掃したりする必要があります。

◇タレ(流れ)
こちらは、塗膜が均一にならず、垂れたような跡ができる現象です。厚塗りすることで起こりやすい問題で、塗料が垂れて不均等な凹凸ができます。厚塗りしないで塗り回数を増やしたり、垂れやすい性質の塗料は専用の添加剤を混ぜたりすることで防ぐことができます。
◇刷毛目、ロール目
こちらは、刷毛やローラーの塗り方向に刷毛筋が残る現象です。料の粘度が高い、塗料の塗布量が多い、刷毛やローラーの扱いが適切ではないなどの理由で発生します。これを防ぐには、希釈剤を少量加えたり、目の細かい刷毛や薄手のローラーを使用したりする方法があります。
◇凹み、はじき
こちらは、塗料が均一に付着せず、塗膜のところどころに凹みが生じたり、噴火口のような穴が生じたりする現象です。塗装面・刷毛・ローラー・エアーの中に油脂や水がついていたり、汚れた表面にそのまま塗装してしまうことが原因で発生します。
対策として、塗装面の水分を取り除く、刷毛・ローラー・エアーの清掃を行うなどがあります。
◇白化(ブラッシング)
こちらは、塗装面が白くにごりツヤがなくなる現象です。高温多湿時に乾燥の早いシンナーを使用した場合や、塗装後に気温が下がり空気中の水分が塗面で凝縮した場合に起こります。
これを防ぐために、高温多湿のときや結露が発生しているときなどには塗装をしないのが一般的です。
◇ゆず肌
こちらは、塗装面が平滑にならず、ゆず肌模様になる現象です。蒸発の早いシンナーを使用したり、スプレー塗装の塗料の微粒化がうまくできていなかったりした場合に起こります。
塗装条件にあったシンナーの選定、スプレーガンの調整により防ぐことができます。
【いわきで外壁塗装】ピンホールとは?
外壁塗装完了後、1週間~10日くらいの時期に「ピンホール」と呼ばれる現象が発生することがあります。
ピンホールとは外壁表面の塗膜にポツポツと発生する小さな穴のことで、1個や2個ある程度なら問題ありませんが、壁全体に無数に発生している場合は塗膜の耐久性に問題があります。
◇ピンホールの原因
ピンホールが発生する原因として、塗料が乾ききる前に重ね塗りを行ったことが考えられます。外壁塗装では通常、「下塗り・中塗り・上塗り」と合計3回重ね塗りを行います。まだ乾ききっていない塗料の上から重ね塗りをすると、内側の塗料に含まれている水分が乾燥する際に外側の塗膜に穴を開けてしまうのです。

また、塗膜前の下地調整が不十分の場合もピンホールが発生します。外壁の表面に砂ぼこりや汚れが付着したまま塗装してしまうとピンホールの他、塗膜の剥がれなどの様々な施工不良の原因となります。他にも、塗料の希釈が極端に少なかったり、ゲル化した塗料を使用したり、気温が極端に高かったり低かったりする日に塗装したりなど、様々なことが原因でピンホールが発生することがあります。
◇ピンホールを放置することで起こる劣化症状
ピンホールは見た目が悪いだけではなく、塗膜の劣化にもつながります。ピンホールの深さにもよりますが、小さな穴から雨水が外壁下地へ浸入すると、外壁材や住宅の柱などを傷めてしまいます。また、塗膜を内部から押し上げて剥がれを引き起こすこともあるでしょう。
こういったリスクを防ぐためにも、ピンホールを発見したらすぐに施工業者に相談しましょう。必要に応じて、再塗装を行うなどの手直しを行うことになります。放置したまま劣化がさらにひどくなってしまうと、手直しに高い料金が発生してしまう可能性があるため、早めの対処がおすすめです。
また、外壁塗装を依頼する際は、こういったアフターフォローにも迅速に対応してくれる業者に依頼することも大切です。口コミや評判などを参考に、安心して依頼できる優良な業者を見つけましょう。
≪【いわきで外壁塗装】外壁が変色する原因や色ムラについて≫
外壁塗装には、紫外線や雨風の外的刺激から建物を守ってくれるという役割があります。塗膜は年月の経過とともに劣化していくため、劣化が目立ちはじめたら塗り替えを行う必要があるのです。
そこでこちらでは、塗膜の劣化サインとしてよく見られる変色や色ムラについてご紹介いたします。変色や色ムラが見られたら、安心・信頼できる業者に外壁塗装を依頼することをおすすめいたします。早めに対処することで、外壁塗装の料金を抑えることができます。
【いわきで外壁塗装】外壁が変色する原因
外壁の変色は、塗料に含まれる色を発色させる成分(顔料)が劣化するために起こります。劣化が起こりやすいのは長時間紫外線にあたる部分で、外壁を触って白い粉がつくチョーキング現象が起こっている場合は顔料が劣化している証拠です。
また、塗装後2、3年で変色が見られる場合は、施工不良が考えられます。高圧洗浄による下地調整が不十分だったり、手抜き工事で下塗りや上塗りが省かれたりした場合に変色が発生します。
外壁が緑や黒に変色している場合は、コケ・藻、カビが原因です。日あたりが悪く湿気がある箇所に発生しやすく、放置すると変色は広がっていきます。木製の外壁の場合は、腐食の原因となってしまうでしょう。

なにもせず長期間放置してしまうと腐食は進み、高い料金を払って外壁塗装や修繕を行う必要が出てきます。料金を抑えるためにも、早めの対処がおすすめです。
【いわきで外壁塗装】外壁の色ムラの原因
外壁塗装は人の手で行うため、多少の色ムラはどうしても発生してしまうものです。光の当たり加減で「ムラがあるように見える」と感じるレベルであれば、口コミでも評判の優良業者でも起こりえます。
しかし、だれが見てもはっきりとムラが認識できる場合には、早めに業者に相談して直してもらうことをおすすめいたします。
外壁の色ムラが起こる原因として、下塗り・中塗り・上塗りのそれぞれの工程での塗料選びの失敗があります。中塗りと上塗りで異なる色を塗る場合、上塗りより中塗りの色が濃いと色が透けて色ムラの原因となります。

また、下塗りが不十分だと中塗りの塗料が下地に吸い込まれてしまい、色ムラが発生します。塗料にはそれぞれ定められた塗布量、塗装回数、希釈率など細かい施工マニュアルが存在し、気温や湿度などの様々な要件を考慮しながら希釈率を細かく調整する必要があります。
職人の経験値が頼りになる部分のため、安心・満足のいく外壁塗装を行うには業者選びがなによりも重要です。口コミや評判はもちろん、実績や施工事例なども確認しながら、信頼できる業者を選びましょう。
≪いわきで外壁塗装を依頼するなら山しん塗装へ≫
毎日紫外線や雨風に晒されている外壁は、経年ととも塗膜の劣化が目立つようになります。塗装からまだ間もないのに劣化が発生している場合は塗装時の環境や作業的になんらかの問題が発生した可能性があり、その際には施工業者に相談して対応してもらう必要があるでしょう。外壁になんらかの劣化が見られる場合には、口コミや評判などを参考にしながら、安心・信頼できる業者に依頼することをおすすめいたします。
いわきで外壁塗装をお考えの方は、山しん塗装にご依頼ください。マンション、店舗、ビル、オフィスの外壁塗装や屋根塗装などに対応しております。20年以上の経験を持った熟練の職人が丁寧に施工いたしますので、安心してお任せください。いわき市内郷御厩町にありますが、双葉郡楢葉町や大熊町など相双地区の方からのご連絡もお待ちしております。いわきで口コミで評判の業者をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。料金の問い合わせもお待ちしております。
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